公道実践教習のプロと指定自動車教習所指導員が運営するドライビングスクール
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2022/02/21(月)
ニュージーランドのオークランド大学が研究した結果面白いことがわかりました。事故に遭いにくいカラーシルバー!!シルバーの車は、一見すると地味でおとなしい印象を与えますが、太陽光などの光を反射するため、遠くから見ても思いのほか目立ちます。 また、このボディーカラーの車は、暗闇でも白っぽく光ります。シルバーの車には、道路を走行中にほかのドライバーの注意を引くような条件がそろっているわけです。事故に遭いやすいカラーブルーこのようなカラーの車が事故に遭いやすい理由には、色の持つ癒し効果が関係しているという説があります。 青色は、心を穏やかにしてリラックスさせてくれる色です。青色の車を見てもさほど危機感をもたず、周囲にいるドライバーがつい注意を怠ってしまうことが、事故率が高い一因と考えられています。青に近い紺色の車の場合は、ドライバーの視界に入りにくいことや、実際よりも遠くに車があるように見えることなどが理由として考えられます。 収縮色である紺色は、車のボディーをスリムに見せてくれるカラーです。ただ、このようなカラーの車は、実物が実際よりも遠い位置にあるように見えてしまうケースがあります。近くを走っているドライバーが車の存在に気付くのが遅れると、接触事故などを起こしやすくなります。また、紺色の車は日が暮れると近距離からでも車の存在を確認するのが困難です。